あらすじ
結ばれたゆづると柚香

情事をし終えて、
ゆづるの腕枕に柚香は身を寄せていた。
柚香「ねぇ、私と綾音どっちが好き？」
ゆづる「君に決まってるじゃないか」
柚香「嬉しい」
そうしている内に、
ゆづる「眠い。。。」
柚香「寝て良いのよ」
ゆづる「じゃぁ遠慮なく」
すっと果てるように寝た。
すると髪の毛がスルスルと伸びていき、
ゆずるが目を覚ました。
柚香「ゆずる！！」
ゆずる「あら、ゆづるったら隅に置けないんだから」
柚香「ちょっと！さっきまでゆづる君がそこに居たじゃないの！？なんで？」
ゆずる「あれ？知らなかったっけ？私の秘密」
柚香「何がどうなってるの？帰して！」
ゆずる「明日の朝にでもバイクで帰してあげるわ。それまではおやすみ」
ゆずるは柚香の首を後ろからトンっと手刀で叩いた。
柚香は眠りについた。
あくる朝。
柚香は目を覚ました。
隣にはゆずるが眠っていた。
「やっぱりゆずるだ。ゆづる君はどこ行ったの？」
その内ゆずるも目を覚ました。
「さぁ、バイクで帰ろうか」
2人は山を下りた。


つづく